集客も、サポートも、どっちも自分。

「今日、何を書こう」

お客様には、毎日あんなに話しているのに。

今日話したことを、明日の配信にする。

Zoomの録画をメルマガにして、340万円売れた例があります。

※クライアントの売上です。成果には個人差があります。

話すのは得意。書くのが進まない

セッションなら、1時間でも話せる。
グルコンなら、いくらでも話せる。

なのに、メルマガを開くと手が止まる。

あなた

講座のあとに頑張って書いた、あんな短い投稿に、

ものすごく時間がかかった。

いい話をした日ほど、書くときには、何を話したか思い出せない。

話したことを残そうと、やってきたはずです

それでも、文字起こしは長すぎて、読み返さない。
要約は、どこかで読んだような文章になる。

結局、夜に一から書いている。

あなた

今日のあの話、そのまま出せたらいいのに。

話したことを、そのまま届けたい

セッションで話したあの言葉を、まだ会っていない人にも届けたい。
一から書く時間は、お客様に使いたい。

録画はあるのに、使える形になっていないからです

文字起こしは、全部そのまま残す。
だから長すぎて、読み返さない。

要約は、あなたの言い回しを消してしまう。

たとえば、僕が話した一言。

要約すると、
「担当が増えると、手が回らなくなる、という話」。

話したままだと、
「五件ぐらいクライアントを持っちゃうと、何もできない」。

配信に要るのは、後ろのほうです。
【要確認:本人の言葉として載せてよいか】

要るのは、全部でも要約でもなく、
あなたが話したところを、あなたの言い回しのまま、1本の長さにしたものです。

書く力が無いのではないと思います。
話したところが、配信の形になっていないだけです。

録画から、あなたが話した部分だけを拾う

セッションやグルコン、勉強会のZoomを、録画しておきます。

その録画の文字起こしから、あなたが話した部分だけをAIで拾い、
あなたの言い回しのまま、メルマガや投稿の下書きにします。

あなたは、読んで、直して、出します。

使うのは、あなたが話した部分だけです。

お客様の名前や、その人だと分かる話は、配信に書きません。
出す前に、下書きに残っていないかを、あなたの目で確かめます。

録画すること、AIに入れること、配信に使うこと。
この3つは、先にあなたからお客様に伝えて、了解をもらいます。
その伝え方も、勉強会でお伝えします。

あなたの言いたいことと、ずれた下書きが出ることもあります。
そこは、あなたが直してから出します。

明日のメルマガは、一から書かなくていい。

お話しするのは、栗山です

「で、この人は誰なんだろう」というのが
普通だと思うので、先に書いておきます。

正直に言います。

僕は、月30万円で請けて、24時間働いていたマーケターでした。
そうやって、累計10億円の売上をクライアントと作ってきました。

いまは週3日の稼働です。
3,600件のリストから、4,700万円。

ここに出した数字は、全部、実際に納品した案件の事実です。
作り話も、盛った推測も入れていません。

※成果には個人差があります。同じ結果をお約束するものではありません。

次は、Zoomの録画をメルマガにして、実際に売れた例です。

Zoomの録画から書いたメルマガで、340万円

事例

Zoomでお話しした内容を録画して、そのままメルマガにした配信

340万円 その配信の売上

【要確認:何を録画したか(お客様とのセッションか、講座・セミナーか)・メールは何通か・期間・録画からメルマガを書いたのは誰か(AIを使ったか)】

※実際にあった事例です。金額はクライアントの売上であり、成果には個人差があります。同じ結果をお約束するものではありません。

勉強会で分かること

【要確認:当日の中身と順番】

勉強会が終わるころには、持ってきた録画のどこを1本目にするかが決まっている状態を目指します。

先に、お伝えしておきます

勉強会のあと、有料のご案内をすることがあります。

あなた

でも結局、勉強会でも売り込まれるんじゃ…

栗山
栗山

はい、ご案内することはあります。聞いてから決めていただいて大丈夫です。

録画から話した部分を拾うやり方は、勉強会の中でお伝えします。

勉強会の概要
タイトル【要確定】(案:今日話したことを、明日の配信にする勉強会)
内容セッションやグルコンのZoom録画から、あなたが話した部分を、あなたの言い回しのまま配信にする方法。お客様への伝え方も。実演つき
日時【要確定】
時間【要確定】
形式【要確定】(仮:オンライン・Zoom)
参加費【要確定】
ご用意あなたが話しているZoom録画を1本(録画してAIに入れることまで、映っている方の了解が取れているもの。なければ、あなたが一人で話している講座やセミナーの録画でも構いません)
【要確認】
対象講座・コーチ・コンサルなどで、お客様には毎日話しているのに、配信を書くのが進まない方/一から書く時間を、お客様に使いたい方
主催株式会社バルコ(代表 栗山)

追伸

「今日、何を書こう」

次のセッションの前に、お客様にひと声かけてみてください。

「録画して、私が話したところを、配信に使ってもいいですか」

了解がもらえたら、その1時間の中に、次の配信があります。

更新履歴

  1. 2026年9月22日 初版

    講座ビジネス向け案3。入口は「今日、何を書こう」→ 話すのは得意なのに書くのが進まない → 録画から、あなたが話した部分を、あなたの言い回しのまま配信にする。右下の「修正メモを書く」から、文章をクリックしてメモを残せます。